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ヒギンズ・グラス(Higgins Glass)
Higginsとは… FrancesとMichael Higginsが戦後すぐに興したアメリカのガラスメーカーです。
着色ガラスを挟み込んだり、表面にペイントしたりした鮮やかな色使い、手作りの風合い、パターン化されたデザインが特徴です。
マークは古い順に、"dancing man"と呼ばれるロゴが入ったもの、金彩、エングレーヴィングとなっています。
工房自体は現在も存続していますが、古い作品には現在の作品には無い小さな工房特有の暖かみがあります。
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0238 ヒギンズが「テレビのガラス」と呼んでいるスモークカラーのガラスに、鮮やかな赤・白・黒の鳥と、黄色の太陽、金彩の木をあしらった大型の灰皿です。 【価格】35,000円 |
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【メーカー】HIGGINS Glass 【灰皿 Birds & Sun】 ヒギンズが「テレビのガラス」と呼ぶスモークカラーのガラスに、三角形を組み合わせたデザインの鳥が2羽、赤い太陽と共に描かれた灰皿です。 実際に使用できるよう、着色ガラスを挟み込み、表面をなめらかに仕上げています。 本来は灰皿で、タバコを置くくぼみも作られていますが、お皿としても使用できます。 【状態】欠け、割れ、修理個所 なし。サインの”h”の上に小さい引っ掻き傷あり。 【制作年代】1957−65 【寸法】最長辺 23.5m 【技法】型押し、着色ガラス 【サイン】higgins(筆記体、金彩) |
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【メーカー】HIGGINS Glass 【飾り板 Little Girl】 黄色い服を着て、帽子に花を挿した「赤毛のアン」を思わせる、赤い髪の少女の飾り板です。 この製品は、いろいろな服や帽子、花や動物のバリエーションがあります。これはその中の1種類です。 限定生産品とも言われ、ヒギンズの代表的作品を集めた「ヒギンズ・コレクション」にもピックアップされています。 角の裏側が1箇所欠けていますが、裏面のため、表からはまったく見えません。 【状態】割れ、引っ掻き傷、修理個所 なし。表から見て右上の角の裏側に欠けあり。 【制作年代】1957−65 【寸法】19cm×12.5cm 【技法】型押し、着色ガラス 【サイン】higgins(筆記体、金彩) |
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【メーカー】HIGGINS Glass 【灰皿 Keys】 |
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【メーカー】HIGGINS Glass 【灰皿 Barbaric Jesels】 |
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S−272 【技法】色ガラス、シルクスクリーン 【価格】55,000円 |
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S−294 【技法】色ガラス、シルクスクリーン 【価格】35,000円 |
| 現代ガラス作家であるフランセス(Frances、1912-2004)とマイケル・ヒギンズ(Michael Higgins、1908年ロンドン生まれ。1939にアメリカに移住。1999年死去)は、1940年代後半から質の高いグラスウェアをデザインしていた。彼らのガラスは、時には地の色ガラスの表面に装飾が描かれているものの、大方はガラスの境界線を互いに溶け合わせてデザインされている。鋳型が使用され、「スランピング」と呼ばれるプロセスを経て、ガラスは軟化され所定の型に作られるために非常に高温で焼成されている。また、"Flip Art"と呼ばれ、手近の草花を押し花に作ったものが使用されたものもある。彼らのガラスは超近代的で、メトロポリタン界隈で比較的たやすく見つけることができる。
最も古いマークはガラスの底部にエングレーヴィングされたものである。"Frances Stewart Higgins"もしくは"Michael Higgins"あるいはその両方か、"Higgins Man"と共に描かれた"Higgins"のサインである。1957年から1964年頃には、"Higgins"のサインがゴールドで表面に書かれている。1964年から現在に至るまで、サインは再び底部にエングレーヴィングされている。 |