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| タッツァ(tazza) イタリア語。コンポートと同義で使われることが多い用語です。 |
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| タペストリー(タピストリー、tapestry) 柔らかい素地の上に粗い布を押し当てて布目をつけるか、またはモールドで布目を成形した後に焼成する技法です。前者は細目に、後者は粗目に仕上がります。メープルリーフ印の製品に限られ、稀少価値があります。 |
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| タンカード(tankard) 主にビール用の大ジョッキ。ふた、把手がついたものもあります。 (写真中央がタンカード、周囲がマグ) 関連項目→マグ、ピッチャー(pitcher)、ユーワー(ewer) |
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チュリーン (tureen)
ディナー・サービスの中心となる大型の丸か楕円のスープ又は野菜ボウルで、普通は蓋がついています。 「チュリーン」はヨーロッパで使われる呼び名で、アメリカにおけるキャセロール(casserole)と同義です。 |
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| テ・タ・テ(tete-a-tete) 2人用のコーヒー・紅茶のセット(フランス語)。 アンティークで数が半端になってしまったセットは、この形態で使うのもひとつの方法です。 |
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ティー・カップ(tea cup and saucer)
ティー・カップはコーヒー・カップより広口で、高さより直径が長いのが普通です。 初期には把手がないティーボウルとソーサーのセットで、直接ティーボウルから飲むのではなくいったんソーサーにあけて飲んでいました。 現在のように把手のついたカップが製造されたのは、18世紀後半になってからです。 |
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| ティー・キャディー(tea caddy) 紅茶(茶葉)入れのこと。通常ボトル型で小さな蓋が付いています。 |
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トリオ(trio) 現在は「カップ1客+ソーサー1枚+ケーキ皿1枚」のセットをさすことが通例です。 本来は「ティーカップ(把手のないカップ)1客+コーヒーカップ(把手のついたカップ1客)+ソーサー1枚」をトリオといいました。 1人の人が紅茶とコーヒーを同時に飲むことはなかろうという考えから、18〜19世紀にイギリスで生産されました。 把手のないカップでお茶を飲むのはあまりにも熱いので、深めのボウルに移して飲んだとされています。 関連項目→カップ アンド ソーサー、コーヒー・カップ、 |
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