お問合せ・ご注文 サイトマップ オールドノリタケ & アンティークガラス専門店 SIR JAPAN トップページへ
商品お探しのご依頼 買取・委託販売のご相談
 〒232-0016 横浜市南区宮元町3-51 タカハルビル2F
 Tel, FAX: 045-742-9349
 営業日、時間:不定休 (あらかじめご予約の上お越しください)
 E-Mail: info@sir-japan.com
titleline 会社案内 商品のご案内 GALLERY ご注文方法 骨董市情報 ノリタケの歴史 オールドノリタケ技法解説 関連書籍 関連書籍 商品の修復について
商品レンタルのご案内 オールドノリタケ名品の買取・委託について 商品のお探しについて 修理・修復の有無の鑑定
広告・商品提供など 我が家のペットたち SIR JAPAN園芸歳時記 ジグソーパズル リンク集 お問い合わせ titleline

アンティーク辞典


は


ひ

ピッチャー(pitcher)(米)

広口で把手のついた水差し。

関連項目→ユーワー(ewer)タンカード(tankard)






ビーディング(beading)

イッチン(一陳)を利用して連続して点状に盛り上げ、金を被せていく技法のことで「金点盛り」とも言います。この技法は正確に揃え盛らなければならないため丁寧・丹念に行わなければならず、職人の技術が必要とされます。また、水色の泥漿による点盛りは水泡のようなイメージからアクアビーディングと呼ばれます。

関連項目→イッチン(一陳)

 
ふ

不遊環(ふゆうかん)

花器などの耳の一種で、耳につけた環が自由に動くものを遊環(ゆうかん)、環が固着して動かないものを不遊環(ふゆうかん)といいます。








フラーティング・アイ(flirting eyes)

人形の目の中で、目に取り付けられた分銅の働きで目が左右に動くもの。

関連項目→ステーショナリー・アイスリーピング・アイ






フラワー・ブリック(flower brick)

周囲に穴が並んでいて、そこに花を挿すようになっているレンガ型の花瓶。ブリックはレンガのこと。

フラワー・フロッグ(flower frog)

周囲に穴が空いており、そこに花を挿すようになっている容器。
底部に穴が空いているため、単独では花を生けることができません。
ボウルなどの中に入れて使う一種の花立て(花生け)です。
フラワー・ブリックから派生した語で、水中に沈めるためフロッグ(かえる)と呼ぶのかと想像されますが、辞書にない言葉のため確認できません。

吟遊詩人形フラワー・フロッグ
へ

べべ(bebe)

フランス語で赤ん坊の意味ですが、本来の意味と異なり、人形では6〜7歳の子供を指します。

ベロ藍(べろあい)

天然の顔料である呉須に対して、染付用に開発された人工の酸化コバルトのこと。
慶応3年(1867)にパリ万国博から持ち帰られた酸化コバルトは、明治3年(1870)にドイツ人技術者ワグネルによって実用化されました。
鮮やかで安価なこの酸化コバルトは、ドイツの首都ベロリン(ベルリン)の名を取ってベロ藍と呼ばれ、印判手のブルー&ホワイトの大量生産に大きな役割を果たしました。

関連項目→呉須印判手
ほ

ぼかし

刷毛・筆・スプレーなどを用いて、濃い色から薄い色にぼかしながら彩色していく技法で、下地や背景に使用されています。圧搾空気を利用したスプレーによる吹きぼかしは明治中頃から導入されました。

ホツ(fleabite)

焼きものの疵のうち、口縁が1箇所プチンとはがれること。
英語では「fleabite(蚤が噛んだ跡)」などということもあります。

ポートレート(portrait)

絵柄が印刷された転写紙を貼り付けて絵付けする技法です。当初は転写紙を輸入していましたが、大正7年からは自社でこの転写紙の製造を始めました。
転写による大量生産の技法は、アールデコシリーズ、ファンシーウェアに引き継がれました。

ボーン・チャイナ(bone china)

磁器用の材料に骨灰を加えて強度を増した焼きもの。
18世紀末にジョサイア・スポードによってこの方法が確立した後、ミントンによって発展した。
焼成前は灰色で、焼結すると乳白色に変化する。
透光性があり、吸水性はない。